プロフィール

埼玉県鴻巣市生まれ
伊奈学園総合高等学校 卒業
武蔵大学社会学部社会学科 卒業
大学卒業後に複数の企業で社会人経験を積む。
営業職として広島、愛知、静岡と地方を転勤しながら、商店街の衰退や急激な高齢化などを目の当たりにし、「企業人ではなく個人として直接的に人や地域に貢献したい」と考えるようになり、法律知識ゼロから司法書士を志す。
令和5年、司法書士試験に合格。
令和6年、東京都千代田区の司法書士事務所に転職。
登記実務を吸収しながら、同年、簡裁訴訟代理等関係業務の認定資格を取得。
令和7年に司法書士登録。
相続登記・遺言作成支援・遺産承継などの相続関連業務を中心として、不動産の決済や会社・法人登記など幅広く業務を経験する。
令和8年7月に妻の地元である千葉県松戸市に「春 司法書士・行政書士事務所」を開設。
▽法律系資格
平成27年 行政書士試験 合格(第3416号)
令和4年 宅地建物取引士試験 合格
令和5年 司法書士試験 合格(第109号)
令和6年 認定考査試験 合格(第2301155号)
令和7年 東京司法書士会 登録(第9692号)
令和8年 千葉司法書士会 登録(第XXX号)
千葉行政書士会 登録(第XXX号)
▽趣味
将棋(居飛車党)、映画鑑賞
▽特技
エレキギター、歌うこと、寝つきが早いこと
▽好きな言葉
百折不撓、人間万事塞翁が馬、セレンディピティ
▽お気に入り
【場所】道の駅、森林、映画館
【もの】猫、車の運転(愛車はスバル)
【食べ物】うなぎ、さつまいも
【歌手】ASIAN KUNG-FU GENERATION、BUMP OF CHIKEN、くるり、サカナクション、藤井風
私は司法書士になるまで、いわゆる”どこにでもいる普通のサラリーマン”でした。
日々英語を使う航空物流の輸出事務。汗と塗料とシンナーにまみれ作業着を着て全国を駆け回った塗料メーカーでの法人営業。契約書作成、組織再編、M&A、特許申請、紛争処理などに携わった専門商社での企業法務。業界も職種も全く異なる経験の中、信頼を得ながら感謝されることに大きな喜びを感じてきました。
私は最初から法律家を目指していたわけではありません。しかし、社会人として積み重ねた経験の中で「より多くの人や社会の役に立ちたい」という想いが強くなり、司法書士試験への挑戦へと繋がりました。
仕事で疲れた体と頭に意味不明な法律の羅列と分厚いテキスト…。フルタイムで世帯を持ち、働きながら分単位の隙間時間を作り出し、覚えては忘れるの繰り返し。私にとって司法書士試験は過酷そのものでした。途中で何度も挫折し、一度は戦線離脱し、辛い出来事もたくさんありました。
それでも多くの支えに恵まれ「これで最後にしよう。これでダメなら一生サラリーマンを覚悟しよう」と挑んだ令和5年に不思議と合格の扉が開きました。
私は、司法書士としては異色の経歴かもしれません。法学部出身でもなければ短期合格など華々しい実績もありません。
しかし、社会人経験がなければ私はきっと司法書士になっていなかったと思います。
超氷河期の就職活動、会社員時代、ゼロからの国家資格挑戦。それら全てが決して無駄ではなく、大切な人生の財産であり、人や企業と多くかかわる司法書士という仕事において、大切な土台になっていると感じます。
司法書士に相談される多くの方は士業の方ではありません。だからこそ、元サラリーマンの司法書士として、いつまでも”普通”の感覚を大事にしたいと思っています。
依頼に謙虚に真摯に向き合い、資格を通じて地域を支える存在でありたいと願っています。
「法律家だから」と身構えなくても大丈夫です。私もかつては法律の「ほ」の字も知りませんでした。
風邪をひいたときに近所のかかりつけ医へ行くような感覚で構いません。
敷居を低くしてお待ちしておりますので、是非お気軽にご相談ください。
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