事務所のモットー
Small and Local
まもる、つなぐ、ささえる。
この街の、
あなたのそばの司法書士。
smallやlocalという言葉には「親密な」「小回りの利く」「現場の」「地域の」というポジティブな意味があります。
「依頼者にこまやか向き合う」
「現場目線を大切にする」
「地域に根付いた業務を行う」
そんな想いを事務所のモットーに込めています。
当事務所は小さな事務所ですが、大きな事務所では難しい、こまやかさや気配り、相談しやすい雰囲気や法律家っぽくない親しみやすさを大切にしています。
現代は少子高齢化、空家問題、過度な都市集中と過疎化、認知症と財産管理など課題が山積しています。
全国各地に住んできた経験から、私は東葛エリアのようなlocal(郊外)から日本を元気に豊かにすることが、それらの課題解決の一助になると考えています。地域は他の地域と密接に繋がり、その連続がこの国を形成しているからです。
小さくてローカルな事務所だからこそ、できることはたくさんあるはずです。
一松戸市民として、地域を法律の力で支援し、次世代に繋ぐ一翼を担えたらいいなと願っています。
司法書士目線での法務局や役所の近くではなく、暮らしや企業活動のそばに事務所を構え、じっくりと依頼者の声に耳を傾け、日々の業務を通じ、大切な想いや財産を【まもり、つなぎ、ささえる】ことのできる、そんな専門家を私は目指しています。
経営理念
1.地域密着
手の届く範囲、目の届く距離。
私は約60か所の候補から松戸市を開業地として選びました。だからこそ松戸市や東葛エリアを中心として、市民や企業に身近な「くらしの法務」を軸として執務します。
事務所の過度な拡大や成長を第一優先とするのではなく、地域のだれもが気がねなく相談でき、安心を持ち帰れる敷居の低い「法律のかかりつけ医」のような存在になれるよう精進します。

2.日々研鑽
人に”求められる”仕事を。
つねに依頼者の利益の最大化と最善の結果を求めて執務にあたります。そのためには何よりも自己研鑽が必要です。
特定の分野に偏らず、儲かる仕事だけに注力するのでもなく、地域の皆様のニーズにお応えできるよう、税理士や弁護士等の専門家とも連携しながら、日々実務能力と専門知識の鍛錬を怠らず、依頼者から求められる業務を遂行できるよう努力します。
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3.社会貢献
人に”届く”仕事を。
会社員から司法書士・行政書士になった身として、企業人としてではなく国家資格保有者にしかできない社会貢献の関与の仕方があるのではないかと私は考えています。
社会課題に常に深い関心を寄せ、日々の業務の実践を通じてそれらの解決や支援に貢献し、地域活性化の一助となれるよう邁進します。

私が松戸市を選んだ理由
東京で司法書士として働くうち「人や企業に直接寄り添い、都会に大勢いる資格者の一人ではなく、地域に根付いて働きたい」と強く感じるようになりました。
そして、開業地には「自分がその街を好きになれるか」という視点を優先しました。
そこに住む人たちや風景、文化などを好きになれれば、業務を通じ、それらを継続的・間接的に支えることができると考えたからです。
当初は地方での開業を考えていましたが、次第に「都会でも田舎でもない郊外という環境が最も自分が馴染みやすく、支えていきたい場所だ」と考えるようになりました。
そんな折、偶然「常盤平」や「みのり台」に行く機会がありました。緑豊かな環境、松戸線沿線の温かい雰囲気に出逢い「ここで開業しよう」と直感しました。
公園で元気に遊ぶ子どもたち、毎日規則正しく走る路線バス、パン屋さんや個性的なお店が多いこと、四季を彩る多くの並木道、ノスタルジックな団地群、森が多いこと…。
埼玉県から松戸市に「移住」した私は「肩肘張らないささやかな幸せ」を日々感じています。
大好きな松戸市や東葛エリアの日常の風景や人々、文化を陰ながら支えられるよう、一隅を照らす存在でありたいと切に願っています。



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