当事務所のモットー
Small and Local
まもる、つなぐ、ささえる。
この街の、あなたのそばの司法書士。
smalやlocalという言葉には「小さい」「田舎の」といった意味だけでなく、「親密な」「小回りが利く」「現場の」「地域の」という意味もあります。
「依頼者にこまやか向き合う」
「現場目線を大切にする」
「地域に根付いた業務を行う」
そんな想いをこのフレーズに込めました。
当事務所は小さな事務所ですが、大きな事務所や組織では難しい、細やかさや気配り、相談しやすい雰囲気や親しみやすさを何よりも大切にします。
現代には少子高齢化、空家問題、過度な都市集中と過疎化、貧困など課題が山積していますが、私は、松戸市や東葛地域のような郊外(local)から日本を活性化することが、それらの課題解決の一助になると考えています。
単に仕事をする場所としてではなく、私自身が一市民として地域を法律の力で活性化し、次世代に繋ぐ一翼を担いたいという想いから、この地で開業することにしました。
依頼者のすぐそばに拠点を置き、じっくり耳を傾け、様々な業務を通じて大切な想いや財産をまもり、つなぎ、ささえる存在を目指します。
経営理念
1.地域密着
手の届く範囲、目の届く距離。
50か所以上の候補地の中からこの土地を開業地として選びました。だからこそ、松戸市や東葛エリアを中心に暮らしの法務を軸として地域に根付いて執務します。
過度な事務所の拡大や成長を求めるのではなく、地域の誰もが気兼ねなく相談でき安心を持ち帰れるような敷居の低い「法律のかかりつけ医」のような存在を目指してまいります。

2.日々研鑽
人に求められる仕事を。
つねに依頼者の利益の最大化を念頭に執務します。そのためには自らを研鑽することが必要だと私は考えます。
特定の分野に偏らず、専門的になり過ぎず、地域の皆様のお悩みにお応えできる力を持てるよう、税理士や弁護士等の他士業とも連携しながら実務能力と知識の向上に日々努めてまいります。
いつの時代も依頼者から求められる業務を遂行できるよう努力します。

3.社会貢献
人に届く仕事を。
サラリーマンから司法書士になった身として、企業人としてではなく国家資格である司法書士や行政書士にしかできない社会への貢献のあり方があると考えています。
現代が抱える課題に常に深い関心を寄せ、日々の業務の実践を通じ、それらの解決や支援に貢献するとともに、地域を活性化する一助になれるよう邁進します。

松戸市を選んだ理由
勤務時代、相続や遺言の仕事を通じて「人の人生に寄り添った支援を多くしていきたい」と考えるようになりました。
そして「都会に大勢いる司法書士や専門分野に特化した働き方ではなく、地域に根付きながら、同時にその地域に貢献することのでる司法書士になりたい」と日に日に思うようになりました。
会社員時代の多くを地方で過ごしたこともあり、当初は地方での開業も考えましが、次第に自分にとっては郊外という環境が最も馴染みやすく、司法書士として支えていきたい場所だと気づきました。
私は、開業地選定にあたっては「その街を好きになれそうか」を最も重視しました。
そこに住む人たちや風景、文化を好きになることができれば、業務を通じて、それらを支えることに繋がると思ったからです。
松戸には何もなくて東京が近いだけと言う方もいますが、埼玉県から松戸市に「移住」した私にとって、松戸市はささやかな幸せを感じられる街だと日々感じています。
登下校する小学生や公園で元気に遊ぶ子どもたち、毎日規則正しく走る路線バス、おいしい飲食店やパン屋さんが多いこと、季節を彩る並木道、ノスタルジックな昭和の団地群、スーパーに並ぶ地元産の野菜や果物、松戸線の車窓からの風景。
わざわざ休日に地方まで足を運ばなくても、都会まで娯楽を求めに行かなくても、松戸市では、四季折々の魅力や人々の温かさをすぐそばに感じることができます。
司法書士として、この地域の活性化に貢献し、ささやかながら一隅を照らす専門家でありたいと願っています。
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